neutron tokyoでアートパフォーマンス

7月24日夜、neutron tokyoで行われたアートパフォーマンス(コンテンポラリーダンス、バイオリンソロ、フォトグラフィーのコラボ)に行ってきました。ダンスが東野祥子さん、バイオリンが波多野敦子さん、そしてフォトグラフィーが井上嘉和さん。

波多野さんのアルバムMARIAのビジュアルを井上嘉和さんが担当したときに、東野祥子さんの写真をフィーチャーしたという、MARIAつながりのコラボ。

30分弱の曲を、10分休憩をはさんで2曲やってくれました。ソロ楽器一本なのでどんなサウンドになるのかと思っていたら、アナログシンセや各種エフェクターを駆使して、漂うようなペダルトーンの上にミニマルやアンビエントの要素をかぶせて、ときに激しい展開も混ぜたりして飽きさせない構成になっていました。

ダンサー東野祥子さんの動きは素晴らしくて言葉にはできません。

フォトアーティスト井上嘉和さんの人柄の良さが印象的でした。

ギャラリーのスペースを利用したパフォーマンスなのでライブ会場のような広いスペースではなく、観客も15人程度と小規模。文字通り目の前で行われたパフォーマンスに満足した贅沢な夜でした!

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波多野敦子さんが使っていたバイオリン

波多野敦子さんの器材





Voices from the world project

After 3.11 Tōhoku earthquake and tsunami, Hideo Saito, Japanese music producer, launched a charity project titled ‘Voices from the world project’. It was a participatory music project and is still open now. From anywhere in the world, you can easily get involved in the project. All you have to do is just sing his awesome new song ‘Voice’ via Skype. He will records your voice and video and will complete the song and release it from iTunes. All the profit would be donated to the Japanese Red Cross to aid the victims. For more detailed information about the project, please click here.

友人の音楽プロデューサー斉藤英夫さんが、3.11東日本大震災直後にたちあげたチャリティープロジェクト 『Voice from the world project』 。震災直後から彼のfacebookウォールに寄せられた世界中からの心温まるコメントを見て、国境を越えた暖かい気持ちをなんとか被災地の方々に届ける方法はないだろうかと考え、このプロジェクトを始めたそうだ。急遽書き下ろしたオリジナル楽曲 『Voice』 には、英語と日本語(ローマ字)の歌詞が用意されている。それをインターネットのSkype経由で世界中の人たちに唄っていただき、楽曲とミュージックビデオを同時に完成させてしまおうというユニークな試みだ。「プロのように唄う必要はありません。心の底から気持ちをこめて唄っていただければ…」ということなので、主旨に賛同するかたであれば誰でも参加可能。このプロジェクトのことをもっと知りたいかたは こちら をご覧ください。歌詞も掲載されています。

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