リサ・ペトルーチのiPhoneケース販売開始

株式会社電気未来社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:中神紀之)は、リサ・ペトルーチのiPhoneケース(iPhone4/4S対応)の販売を開始いたしました。

Lisa Petrucci iPhone cases

Copyright © Lisa Petrucci All Rights Reserved.

木片(樹皮付きの丸太を輪切りにしたもの)にペイントするという独特なスタイルで知られるアメリカのアーティスト。レトロポップ・カルチャーを愛し、ビンテージトイやビンテージドールなどにインスパイアされたという彼女の作品は、懐かしく、キュートで、どこかしらキッチュなテイストです。今回は、彼女の作品からセレクトされた人気の6作品をiPhoneケースにプリントいたしました。ご購入は株式会社電気未来社が運営するオンラインショップ「アーティストグッズ・セントラル」にて受け付けております。

リサ・ペトルーチのデザインをもっとご覧になりたいかたは こちら へ。

※本製品はリサ・ペトルーチとの契約により株式会社電気未来社が製造したものです。
※株式会社電気未来社はリサ・ペトルーチのアート作品に関する日本地区総代理店です。





Ray Caesar

Ray Caesar, a digital artist, lives in Canada. ”I was born in London, England on October 26 1958, the youngest of four and much to my parent’s surprise, I was born a dog. This unfortunate turn of events was soon accepted within my family and was never again mentioned in the presence of polite company. … I live in a brick house with my wonderful wife Jane and a coyote called Bonnie. I like eating avocados and I don’t really mind being a dog. (Quoted from Ray Caesar’s biography)”. Is he a dog? I don’t mind it at all. I love his art, especially his works that look like revealing to us about forbidden games that might have been hidden in the dark side of the Victorian Age.

レイ・シーザー。イギリス生まれ、カナダ在住のデジタル・アーティスト。
『1958年10月26日、ロンドン。四人兄弟の末っ子として誕生した私が両親をもっとも驚かせたのは、イヌとして生まれてきたことだった。だがその不運な出来事はほどなく家族に受け入れられ、その後、上流社会の人々の前では決して語られることがなかった。(長いので中略)。私は今、妻のジェーンとコヨーテのボニーと共に煉瓦造りの家に暮らし、アボカドを食べるのが好きだ。犬であることはまったくもって気にならない。』という長文のバイオグラフィーに象徴されるように、彼の作品は一種独特の計算された狂気を装っているように思う。油絵のように見えるが、実は3Dソフトの「Maya」をメインに使っているというところも意表を付かれた感じだ。個人的には、ヴィクトリア朝の影の部分を彼独自のイマジネーションで膨らませて描いていると思える秘密遊戯的な作品が好きだ。また、彼の経歴の中で意外なのは、1999年に、「トータルリコール2070」というTVシリーズで、エミー賞の「卓越したスペシャルエフェクト部門」にノミネートされていること。1998年から2001年まで、GVFXトロントというビジュアル・エフェクツ会社にシニア・アニメーターとして在籍していたというから、そのときに番組制作に参加していたと言うことだろう。ちなみに「トータルリコール2070」というTVシリーズは、フィリップ・キンドレド・ディックの小説をもとにして映画化された「トータルリコール(1990)」にインスパイアされ、同「ブレードランナー(1982)」のビジュアル・スタイルに強い影響を受けて作られたものらしい。

SelfExamination

SELF EXAMINATION (2012)
Copyright © Ray Caesar/Gallery House All Rights Reserved.

Fly_Trap_Study

FLY TRAP STUDY (2005)
Copyright © Ray Caesar/Gallery House All Rights Reserved.

FrenchKiss

FRENCH KISS (2009)
Copyright © Ray Caesar/Gallery House All Rights Reserved.

SISTERS (2005)

SISTERS (2005)
Copyright © Ray Caesar/Gallery House All Rights Reserved.

FromSuchFoulnessOfRootDoesSweetnessGrow

FROM SUCH FOULNESS OF ROOT DOES SWEETNESS GROW (2009)
Copyright © Ray Caesar/Gallery House All Rights Reserved.





Marie Blanco Hendrickx aka Mijn Schatje

Marie Blanco Hendrickx, one of my favorite artists in the world, lives in Paris. I’ve been a big fan of her art since I first saw her awesome drawing of a girl of almost ethereal beauty. I liked its clear skin and sad eyes. It was perfect! I also love her keen sense of music selections that are posted on her facebook wall and her website called “Le Musicassette”. She definitely has a unique and a sophisticated sense of curating music. Currently, Marie is exhibiting her works in solo show at Mondo Bizzarro Gallery. If you have a chance to go to Rome, visit the gallery and check out her new works!

マリー・ブランコ・ヘンドリクス。私の大好きなアーティスト。パリ在住。本人に確認したわけではないので間違っているかもしれないが、インターネットで見つけたアート系のサイトには、「オランダ人とスペイン人のハーフ」と書かれていた。彼女は”Mijn Schatje”という名前を使うことがあるが、インターネットで調べたらそれはやはりオランダ語で、英語で言うところの「My Honey」と出た。そんなことからも、やはり彼女にはオランダ人の血は流れているのではと思う。そのうち本人に聞いてみよう。
ところで以下の絵は、モンド・ビザーロ・ギャラリー (ローマ)で、2月14日から3月6日まで開催中の”The Still Life”という個展に出品している作品だそうだ。昨年の12月の頭ごろに、「ブログで紹介したいので、新作があったら見せて」とメールしたところ、「ちょうど個展の準備をしているので、ちょっと待ってくれたらそれを送る」と言われ、待つこと2ヶ月半。やっと送ってきてくれた。出来立てホヤホヤの新作も含まれているので貴重な内容だ。ここにご紹介した作品に限らず、彼女は女性を描くことが多い。その女性は、透けるような肌と、どこかさびしい目が特徴だ。個人的には、黒髪の女性を描いた作品より、淡い色の髪をした女性を描いた作品のほうが好きだ。このほかにもまだまだ沢山キレイな作品があるので、そのうちまたご紹介したいと思う。あと、彼女は音楽に対してもスゴクいいアンテナを持っている。最近はエレクトロポップやテクノなどなど、80年代の洗練されたサウンドを集めまくっているようで、自分が選曲した音楽を聴かせるサイトも持っている。DJとしての彼女にもすごく興味がある。以前、「オンラインのラジオ・ステーションをやったらいいのに」と言ったら、「ヤリタイ!夢の仕事!」と言ってたっけ。

All along I was waiting for you

All along I was waiting for you
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

All I see is you

All I see is you
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

A Wild Orchid

A Wild Orchid
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

Gaga's Vanity

Gaga's Vanity
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

Hello Goodbye

Hello Goodbye
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

The Dreamer

The Dreamer
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

Honorine

Honorine
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.

Roses Never Fade

Roses Never Fade
Copyright © Marie Blanco Hendrickx All Rights Reserved.





“Hada no Ondosa” by Yoshimi OHTANI

Yoshimi OHTANI’s new work. The title is “Hada no Ondosa”. Literally translated it means “difference in skin temperature”. ”I drew myself and my daughter. The title is expressive of my hope that I want you to feel your child’s temperature that is a bit higher than you” (Yoshimi) *For further information about Yoshimi OHTANI, please visit HERE.

オオタニヨシミさんの新作 “肌の温度差”。「私自身と私の子どもをモチーフにしています。タイトルは、子どもの少し高い体温を感じて欲しい、というところからつけています(オオタニ)」。

Hada no Ondosa

Hada no Ondosa
Copyright © funarium.com / Yoshimi Ohtani All Rights Reserved.





Yumiko Matsuura at Tokyo International Gift Show

73rd edition of “TIGS: Tokyo International Gift Show 2012 SPRING” started from yesterday to Friday at Tokyo Big Sight. It’s one of the largest trade shows in Japan showcasing personal gifts, consumer goods and decorative accessories. Buyers filled the exhibition floor, inspite of depression.

昨日から始まった『第73回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2012(東京ビッグサイト)』。不景気にもかかわらず多くのビジターでごった返していました。下の写真は、以前このブログでもご紹介したことのある立体イラストレーター松浦由美子さんのブースで撮影させていただきました。仕事で制作したものではなく、ご自身のオリジナル作品を中心に展示しているとのことでした。お洒落で素敵な立体ばかりです。携帯で撮影したので映像がきたなくてすみません。会期は明日(2/10(金))まで。

Yumiko Matsuura

by Yumiko Matsuura

Yumiko Matsuura

by Yumiko Matsuura

Yumiko Matsuura

by Yumiko Matsuura





ジャスミン・ベケット・グリフィスのiPhoneケース販売開始

株式会社電気未来社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:中神紀之)は、ジャスミン・ベケット・グリフィスのiPhoneケース(iPhone4/4S対応)の販売を開始いたしました。

Jasmine Becket-Griffith iPhone cases

Copyright © Jasmine Becket-Griffith All Rights Reserved.

オラクルカードのデザインなどで知られるジャスミン・ベケット・グリフィス。ゴシック&スピリチュアルなテイストの作品で世界中の多くのファンから熱狂的な支持を得ている米国のアーティストです。今回は、数ある作品群の中から選りすぐりの6作品をiPhoneケースにプリントいたしました。ご購入は株式会社電気未来社が運営するオンラインショップ「アーティストグッズ・セントラル」にて受け付けております。

ジャスミン・ベケット・グリフィスのデザインをもっとご覧になりたいかたは こちら へ。

※本製品はジャスミン・ベケット・グリフィスとの契約により株式会社電気未来社が製造したものです。
※株式会社電気未来社はジャスミン・ベケット・グリフィスのアート作品に関する日本地区総代理店です。





アルケミーゴシックのiPhoneケース販売開始

株式会社電気未来社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:中神紀之)は、アルケミーゴシックのiPhoneケース(iPhone4/4S対応)の販売を開始いたしました。

Alchemy Gothic iPhone Case

© 2012 ALCHEMY CARTA, ENGLAND

1977年に設立された英国の老舗”アルケミーカルタ社”(本社:イングランド、レスター/会長:ジェフ・ケイソン)。「アルケミーゴシック1977」、「UL13アルケミー」、「UL17アルケミー」など、複数の有名ブランドを世界中に展開しています。今回はその中から、アルケミーゴシック・ブランドのアート作品6点をiPhoneケースにプリントしました。アルケミーゴシックはアルケミーブランドの根幹をなす、最も正統派ゴシックテイストのブランドで、古くから多くのアクセサリーファンやロックミュージックファンのかたに親しまれているものです。

ご購入は、株式会社電気未来社が運営するオンラインショップ「アーティストグッズ・セントラル」にて可能のほか、株式会社ジャパン・オールラウンド・ミュージック(本社:東京都渋谷区/代表取締役:西川秀樹)が全国主要都市で開催する『ROCK’N'ROLL BAZAAR ’12(ロックンロール・バザール’12)』の各会場(2月の大阪会場以降)でも販売される予定です。

ジグノシステムジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:沼尻 一彦)から好評発売中のiPhoneアプリ「アルケミー・スカル」と組み合わせて使えば、あなたのiPhoneの 「外(ケース)」も「中(壁紙)」も、アルケミーゴシックで統一することが可能になりました!

アルケミーゴシックのデザインをもっとご覧になりたいかたは こちら へ。

※本製品はアルケミーカルタ社との契約により株式会社電気未来社が製造したものです。
※株式会社電気未来社はアルケミーカルタ社のアート作品に関する日本地区総代理店です。





“Mitsumete” by Yoshimi OHTANI

Yoshimi OHTANI’s new work “Mitsumete”.  Pink haired angel is whispering to you, “Shhh! Look into my eyes.” (Yoshimi) *For further information about Yoshimi OHTANI, please visit HERE.

オオタニヨシミさんの新作 “見つめて。”。 ピンクの髪の毛の女の子は、実は天使で、貴方のこことをキラキラしたひとみでじっと見つめているのです。そして目が合ったあなたに「しー…。見つめて。」と囁いています(オオタニ)。

Mitsumete

Mitsumete
Copyright © funarium.com / Yoshimi OHTANI All Rights Reserved.





Girls Don’t Cry ニコレッタ・チェッコリ

Nicoletta Ceccoli has been exhibiting her new painting works in the show titled “Girls Don’t Cry” at Roq La Rue Gallery, Seattle, Washington.

サンマリノ共和国のポップシュール・アーティスト “ニコレッタ・チェッコリ(Nicoletta Ceccoli)”から展示会のお知らせ。米国シアトルのロク・ラ・ルー・ギャラリー(Roq La Rue Gallery)にて開催中の”Girls Don’t Cry”というタイトルの展示会だ。ロク・ラ・ルー・ギャラリーは1998年にオープンしたギャラリーで、おもにローブローやポップ・シュールレアリズムのアートを扱っていることで知られている。お近くに行かれるかたはどうぞ。

Girls Don't Cry

Girls Don't Cry





Harue Fujikawa

Harue Fujikawa, Japanese clay artist, born in Gunma prefecture, now lives in Yokohama city, Kanagawa prefecture. Her favorite motifs are vegetables and animals. She makes them from clay, adding some humor and madness. ;-)

クレイアーティスト藤川晴衣(ふじかわ はるえ)さん。「ソトコト(木楽舎)、eyeco(リクルート)、R25(リクルート)、瞳 no.16 どうぶつの群像(マリア書房)」など雑誌・書籍への掲載や、「いつもキモチにスイッチを(フジテレビ)」でのクレイアート制作協力、「愛・地球博日本館サイト、あしたのジョー40th記念」での人形制作など、ジャンルや媒体を問わず幅広く活躍中のアーティストだ。 野菜や動物をモチーフにした作品が多く、”マッドなセンス”と”ユーモア”がほどよく調合された持ち味が面白い。そういった作風のほかに、「そっくり人形、そっくりペット」のカスタムオーダーも受けてくださるそうなので、ご興味のあるかたはこちらへどうぞ。

5

Copyright © Harue Fujikawa All Rights Reserved.

chocbanana

Copyright © Harue Fujikawa All Rights Reserved.

ダックスフンド

Copyright © Harue Fujikawa All Rights Reserved.

プードル

Copyright © Harue Fujikawa All Rights Reserved.

hagako

Copyright © Harue Fujikawa All Rights Reserved.





1 / 131234510...last »