楽譜」カテゴリーアーカイブ

SHEET MUSIC DIRECT

SHEET MUSIC DIRECT、シートミュージック・ダイレクト、米/ハル・レナード社 、英/ミュージック・セールス社

動画
Sheet Music Direct for iPadのプロモーション (英語)
YouTube : Sheet Music Direct for iPad (2014/10/16 に公開)

※映像は削除されました。

記事

特徴

  • Sheet Music Directは、アメリカに本社を置く 「ハル・レナード社」と、イギリスに本社を置く 「ミュージック・セールス社」が共同で運営している 「デジタル楽譜(PDF楽譜)の販売サイト」。
  • 1997年にサービスイン。デジタル楽譜の世界ではSheet Music Plus(アメリカ)と並ぶ老舗。
  • 2015年からは「Sheet Music Direct PASS」というサービスも並行して運営し始めた。
  • Sheet Music Directはダウンロード課金型だが、Sheet Music Direct PASSは「月額定額で楽譜をダウンロードし放題」というサブスクリプション型。
  • 業界大手2社が先頭をきって、楽譜出版ビジネスに新風を吹き込んでいる様相だ。
  • 扱っている楽譜数は16万曲。
  • 購入する前に、楽譜の1ページ目の画像を見ることができるのがうれしい。
  • インターネット上では不法にコピーされたPDF楽譜の流通が横行しているなか、Sheet Music Directが扱っている楽譜は 「完全にライセンスされた楽譜です」と謳っているのも頼もしい。

WEB

IKLIP STAGE

IKLIP STAGE (アイクリップステージ、イタリア/IK Multimedia社)

動画
プロモーション (英語)
Youtube : iKlip Stage – Your page turning stage assistant (2014/07/21 に公開)

記事

特徴

  • 譜めくりが簡単。別売の外部ペダル(Bluetooth接続)を使った譜めくりにも対応。
  • 楽譜ファイルをインポートして使用。
  • インポート対応フォーマットはPDF、TXT、PNG、JPG、TIFF、RTF、BMP。
  • セットリストの作成・管理も可能。

WEB

GVIDO

GVIDO (グイド、日本/テラダ・ミュージック・スコア株式会社)

動画
プロモーション (映像と音のみ、ナレーションなし)
YouTube : Introducing GVIDO (2016/06/02 に公開)

記事

特徴

  • 2画面電子ペーパー楽譜端末 (2017年9月20日発売予定)。
  • 電子書籍専用端末で採用された実績のあるE-INK社製の電子ペーパーを採用。
  • 楽譜や書込みなどをクラウドに保存できる。
  • 発売時には作曲機能などは搭載しないが、将来は楽譜制作ソフトとの連動を検討。

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SMARTSCORE X

SMARTSCORE X (スマートスコアー、アメリカ/Musitek社)

動画
プロモーション (英語)
YouTube : Introduction to SmartScore X2 (2014/04/21 に公開)

記事

特徴

  • スキャニングされた楽譜を自動的に楽譜データ化。
  • 一度データ化された楽譜は移調、編集、再生、テンポ調整…など自由自在に扱うことが可能。
  • バンドスコア、オペラ、合唱譜、オーケストラ、ミュージカルなどの楽譜に対応。
  • コード記号、タブ譜、リズム譜など幅広いジャンルの記譜スタイルも取り込むことが可能。

SCORE MAKER

SCORE MAKER (スコアメーカー、日本/河合楽器製作所)

動画
プロモーション (英語)
YouTube : KAWAI スコアメーカー #01楽譜を認識してみよう (2008/09/30 にアップロード)

記事

特徴

  • 印刷楽譜をスキャナから取り込み「eスコア(電子楽譜)」に変換。
  • 変換後の「eスコア(電子楽譜)」は演奏・編集・印刷が可能。
  • 高い認識精度を持つ「楽譜認識作成ソフト」。
  • ピアノピースなどの印刷楽譜だけでなく、歌詞を含む楽譜やバンドスコアにも対応。
  • リズム譜、ドラム譜、タブ譜の認識にも対応。
  • KAWAIは、OMR (Optical Music Recognition)では日本ではトップレベルの技術を持つと言われている。

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PHOTOSCORE

PHOTOSCORE (フォトスコアー、イギリス/Neuratron)

動画
PhotoScoreとSibeliusを使っているようす (英語)
YouTube : Using Sibelius with Photoscore (2013/11/10 に公開)

記事

特徴

  • 楽譜の「手書き入力」および「スキャン入力」の老舗 Neuratron社(ニューラトロン社)が開発・発売しているPC版 (Winn/Mac)のスキャン入力・編集ソフト。
  • Neuratron社からは「PhotoScore & NotateMe Ultimate 8」という商品構成(抱き合わせ)で自社発売されている。 (「NotateMe Ultimate 8」は、自社製の手書き入力ソフト)。
  • 楽譜作成ソフト「Sibelius(シベリウス)」には、PhotoScoreの機能制限版である「PhotoScore Lite」が付属(無料)されており、さらに、フル機能版の「PhotoScore Ultimate 7」がSibelius社から販売されている。※Sibelius社はAvid Technology社に2006年に買収されている。Avid Technology社は、「NotateMe Ultimate 8」の販売も行っている

ScoreCloud

ScoreCloud (スコア・クラウド)、スウェーデン/DoReMIR Music Research社

動画
プロモーション:鼻歌入力以外のすべての機能紹介 (英語)
YouTube : ScoreCloud Studio – Easy notation for everyone (2013/12/12 に公開)

プロモーション : 鼻歌入力 (英語)
YouTube : ScoreCleaner Notes – Straight from musical idea to music notation (2013/02/14に公開)

プロモーション : 鼻歌入力 (英語)
YouTube : Audio Feedback & Detail Level in ScoreCloud Express (2014/12/20 に公開)

記事

特徴

  • 唄うだけで、テンポも音程も自動的に取得してくれる楽譜作成ソフト。
  • もともとは「ScoreCleaner」という製品だったが、2014年に「ScoreCloud」に製品名が変わった。

WEB

TOUCH NOTATION

TOUCH NOTATION (タッチノーテーション、日本/河合楽器製作所)

動画
手書き入力のデモンストレーション (英語)
YouTube : Touch Notation (2015/04/16 に公開)

記事

特徴

  • OMR (Optical Music Recognition)では日本レベルの技術を持つと言われるKAWAIの手書き入力ソフト。
  • イギリスのNeuratron社(PHOTO SCORE、NOTATE MEの開発・発売元)もそうだが、OMRに強い企業は、手書き入力にも強い。

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NOTATEME

NOTATEME (ノーテイトミー、イギリス/ Neuratron社)

動画
タブレットを使って楽譜の手書き入力 (英語)
YouTube : NotateMe – Phones Take Note (2013/10/01 に公開)

記事

特徴

  • 「手書き入力」および「スキャン入力」の老舗 Neuratron社(ニューラトロン社)が開発・発売している手書き入力ソフト。
  • アプリ版 (iOS/Aandroid OS)には、無料の「NotateMe Now」と、有料の「NotateMe」があり、
    PC版 (Winn/Mac)には、上位バージョンの 「NotateMe Ultimate 8」がある。
  • アプリ版はNeuratron社から自社発売されており、
    PC版は「PhotoScore & NotateMe Ultimate 8」という商品構成(抱き合わせ)で自社発売されている (「PhotoScore」は、自社製のスキャン入力・編集ソフト)
  • なお、PC版の「NotateMe Ultimate 8」は、「Pro Tools」で知られるAvid Technology社からも販売されている。

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STAFFPAD

STAFFPAD (スタッフパッド、イギリス/StaffPad社)

動画
プロモーション (英語)
YouTube : Introducing StaffPad< (2015/03/27 に公開)

記事

特徴

  • 手書きで美しい楽譜処理が制作できる。
  • 処理の速さと、美しい仕上がりが特徴。

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