アメリカの玩具大手「ジャックス・パシフィック」が、任天堂とのライセンス契約を更新

ジャックス・パシフィック (JAKKS Pacific, Inc.、アメリカ、サンタモニカ)は、3月15日、任天堂(Nintendo Co., Ltd.、日本、京都)との間で交わしている「グローバル・トイ・マスター・ライセンス契約」を更新したと発表しました(プレスリリース)。

この契約によりジャックス・パシフィックは、ワールド・オブ・ニンテンドーのプロパティを使用した製品(アクションフィギュア、プレイセット、ぬいぐるみ、のりもの玩具、ロールプレイ玩具、ドレスアップ玩具、ノベルティ、ブラスター玩具、アウトドア季節商品など)の製造・販売・流通を継続することができるようになりました。

ジャックス・パシフィック

ジャックス・パシフィックは、1995年創業の玩具メーカー。アメリカ国内の玩具業界では、マテル、ハズブロに続き第三位の売上高を誇ります。

オリジナル制作の製品だけでなく、任天堂、ディズニー、マーベル、DCコミックス、ニコロデオン、カプコン、WWE(アメリカのプロレス団体)など、子供に人気のプロパティを多数保有するライセンサーとの契約により、ライセンス製品も数多く発売しています。